たまにはJBAを褒めようじゃないか

おはようございます。今週の闇鍋をお届けします。具材は久々に見たJBAのファインプレーについて。いつも責められてばかりのJBAですが、たまには褒めようじゃありませんか。ご意見・ご感想はXのタグ付きポストにてお待ちしています。
大柴壮平 2026.08.29
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タイトル通り、今週の闇鍋ではJBAを褒めようと思っている。

考えてみればJBAは損な役回りだ

組織としてはJBAが主でBリーグが従だ。ところが懐事情で言えば逆で、従たるBリーグは潤っているのに対し、主たるJBAは常に金欠である。Bリーグは興行が多く放映権料も入るが、JBAには選手や審判の登録料や代表戦関連の売上しか入ってこない。しかも代表の強化費はJBA持ちだから、出費は嵩む一方だ。

しかし世間からはBリーグと同じ物差しで測られるのだから辛い。

金がないので人も足りていないのだろう。

JBAが何かしくじるときはたいていチェック機能が働いていないように感じる。
JBAの仕事は多い。でも人は足りていない。
だから他人の仕事のチェックはどうしても後回しになる。

遠征補助費の未交付問題にしても、専任一人に任せてチェックしなければそういうことも起こるだろう。

つまるところJBAは常にキャパオーバーなのだ。

やりくりに必死の中でどうしてもボロは出るが、ファンは「仕方なかったね」じゃ済まさない。
特に代表に関わる不手際となれば「日本代表の名を冠してなんたるざまだ」と方々から責められる。

JBAは因果な商売だとお察し申し上げる次第だ。

だからこそ、手柄があったときは全力で褒めたいと思っている。

手柄とはもちろん、八村塁の代表復帰のことだ。

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