はじめまして、バスケ雑誌『ダブドリ』発行人兼コラムニストの大柴です。

「籠球闇鍋」に興味を持ってくださりありがとうございます。

このふざけた名前のニュースレターがどんな内容なのか以下に説明していますので、気になったというそこの貴方はお気軽にご登録お願いします(いつでも解約可能です)。

「籠球闇鍋」とは

私は普段バスケットボールを題材に、主に書く、喋る、撮るという三つの活動をしています。

執筆と喋りは8年ほど、撮影は4年半ほど続けてきて、ありがたいことに自前のメディア以外からもポツポツとお仕事をいただけるようになりました。

アウトプットの場に困っているわけではないのに、なぜニュースレターを始めたのかと言いますと、いくつか理由があります。

まずは、好き勝手に書ける場が欲しかった、というのが大きな理由です。

当たり前ですが、執筆のお仕事は依頼時に指定が入ります。テーマはおろか構成も自由にできない、なんてこともざらです。技術職としてそういう執筆依頼が来るのもありがたいですが、もう少し自分の色を出したい時もままあります。自分名義のメディアがあればなあ。そんなことを考えつつ月日が経ってしまったわけですが、”the Letter”の存在を知ったことをきっかけに重い腰を上げることにしました。

次に、取材を通して感じたことや、記事に使わなかったネタを成仏させる場所を探していた、というのも「籠球闇鍋」立ち上げの理由です。

例えば私が『ダブドリ』で連載している「Grind」。このコラムは通年で仙台89ERSを追っているのですが、『ダブドリ』の発行が年に3、4回なので、毎度泣く泣く捨てているネタが沢山あります。時間を割いて話してくれた選手たちのためにも、誌面以外でアウトプットできる場所があればなあ、と常々思っていました。同じく『ダブドリ』に「ダブドリ探検隊」という取材記を連載しているのですが、取材時に感じたことや取材の裏側についても誌面から漏れたネタはこちらに書いていくつもりです。

最後に、たまにはバスケ以外のことについても書きたいと思ったから、という理由も付け加えておきます。

自前の番組で喋っているおかげでバスケ以外のことについて話す機会はあるのですが、書くことはほぼありません。そもそも需要が無いから依頼が無いという真理は一旦無視して、自分のスキルアップのためにも月イチぐらいはバスケ以外の話を書こうと考えています。

こうしたモチベーションでニュースレターを始めたので、内容はあまり絞らないことにしました。

私がNBAとBリーグを追っているので、どちらの話も書きます。取材記、書評、時事ネタなどなど、何でもありです。しかもバスケの話以外も書くつもりでいます。

「籠球闇鍋」と称したのは斯くいう次第です。

今週はどんな具材か。毎週楽しみにしてもらえるように精進します。

(記 2025年12月31日)

無料購読と有料購読について

基本的には無料購読で支障の無いコンテンツです。バスケットボールについて少し深掘りしたい方、取材の裏側を知りたい方、ライターを目指す方など、是非登録していただけたらと思います。

有料購読は私大柴壮平及び私の作っている各メディアを応援してやってもいいよ、という方向けです。皆様のご支援は取材活動に使わせていただきます。

※有料購読は応援プランではありますが、2月から月イチで有料会員限定の記事を書こうと思います。その他サポートメンバーになった方限定で何ができるかthe Letterの方に確認中です。面白いものがあればプランに加えていこうと思っています。

お仕事のご依頼について

現在、以下の3つの軸を中心に活動しております。企画段階からのご相談や、執筆・撮影・MCを横断したご依頼も柔軟に承ります。

  • 執筆: コラム、インタビュー記事、台本

  • 撮影: ポートレート、スポーツ

  • MC: 番組・ポッドキャストの進行、イベント登壇 ✉️ お問い合わせ:oshiba@dabudori.com

大柴壮平略歴

1981年4月20日生まれ。2005年慶應義塾大学政治学科を卒業後、家業の株式会社亨有堂印刷所に入社する。2017年、亨有堂の子会社である株式会社旺史社(現・株式会社ダブドリ)よりバスケ雑誌『ダブドリ』の刊行を開始。自身でコラムを執筆しつつ、初代編集長と発行人を兼ねる。2019年には渡邊雄太選手表紙の『ダブドリ vol.6』でNBA取材を経験。2019-20シーズンには「NBA楽天」にて「大柴壮平」コラムを週イチで連載した。その後ネブラスカ大学時代の富永啓生選手を密着取材し、2024年7月富永啓生選手との共著で『楽しまないと もったいない』を上梓。現在はコラムニスト、MC、カメラマンとして活動している。

英語は完璧からは程遠いですが、二度渡米して記者会見にも突入。ヘッドコーチの取材なんかもやらせてもらいました。

英語は完璧からは程遠いですが、二度渡米して記者会見にも突入。ヘッドコーチの取材なんかもやらせてもらいました。

執筆

・「Grind」「ダブドリ探検隊」を『ダブドリ』にて連載中。

・2019-20シーズン、「NBA楽天」にて「大柴壮平コラム」を週イチ連載。

・『Sports Graphic Number』1015号「再臨した問答無用の怪物」「ピュアセンターは絶滅するのか」1069号「『スラムダンク奨学生インタビュー その先の世界へ』『SLAM DUNK』に匹敵する、14人の夢追人たちの実話の物語。」1079号「『何本落としても気にしません』“ディープスリー”の申し子・富永啓生の直感力とは?〜天才シューターの強靭メンタル〜」1105号「富樫勇樹『自分に期待していないんです』」「ららアリーナで目指すもの」1115号「育成を支えるフロントとビタミン」「最大の試練を突破するために」。

・『Number B.LEAGUE OFFICIAL GUIDEBOOK(2022-23シーズン〜)』『DUNKSHOOT』には定期的に寄稿。その他『月刊バスケットボール』や『スポーツナビ』、『web Sportiva』にも実績あり。

・2024年7月17日富永啓生選手と共著で『楽しまないと もったいない』を上梓。

MC

・YouTube「NBAダイナー」MC。

・ポッドキャスト「#TrashTalkingTheory」MC。

・ポッドキャスト「Mark Tonight NTR」MC。

・過去の出演実績は フジテレビ「めざまし8」、TOKYO MX「S Rocks」、FMヨコハマ「Lovely Day」、J-WAVE「START LINE」、等。

撮影

・『ダブドリ(vol.11〜)』

・『Number B.LEAGUE OFFICIAL GUIDEBOOK』2022-23 Justin Burrell、2023-24 青木保憲、2024-25 渡辺翔太・星川堅信、2025-26 荒谷裕秀

写真は主にポートレートを撮っています。上はダブドリ24で撮った安間志織選手。

写真は主にポートレートを撮っています。上はダブドリ24で撮った安間志織選手。


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